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䷕ 山火賁

發布日期:2026 年 8 月 12 日

山火賁(さんかひ)・山の下に火

bì · Adorning · 第 22 卦

卦辭

亨。小利有攸往。

彖傳

賁,亨;柔來而文剛,故亨。分剛上而文柔,故小利有攸往。剛柔交錯,天文也;文明以止,人文也。觀乎天文,以察時變;觀乎人文,以化成天下。

大象傳

山下有火,賁;君子以明庶政,无敢折獄。

爻辭

初九(しょきゅう)

賁其趾,舍車而徒。

象曰:舍車而徒,義弗乘也。

自らの歩みを飾ります。車を降りて徒歩で行く——分に安んじ、見栄を追いません。

六二(りくじ)

賁其須。

象曰:賁其須,與上興也。

自らの鬚を飾ります——本体に添って動くもので、独りでは行けません。

九三(きゅうさん)

賁如濡如,永貞吉。

象曰:永貞之吉,終莫之陵也。

飾られて潤いがあります。長く正しさを守れば吉です。

六四(りくし)

賁如皤如,白馬翰如,匪寇婚媾。

象曰:六四,當位疑也。匪寇婚媾,終无尤也。

白く素朴に、飛ぶ白馬のよう。強盗ではなく求婚者です——飾りを捨てて誠意で求める象。

六五(りくご)

賁於丘園,束帛戔戔,吝,終吉。

象曰:六五之吉,有喜也。

丘や園を飾りますが、束ねた絹は薄いもの。行き詰まりはありますが、最後は吉です。

上九(じょうきゅう)

白賁,无咎。

象曰:白賁无咎,上得志也。

白を飾りとする——素朴に立ち返ります。咎めはありません。

互卦:䷧ 雷水解(らいすいかい)・雷の下に水錯卦:䷮ 澤水困(たくすいこん)・澤の下に水綜卦:䷔ 火雷噬嗑(からいぜいごう)・火の下に雷

白話解說

卦意:山下有火,文飾之美;文質彬彬,小利有攸往。

(本卦白話詳解可在此編輯撰寫。)

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